ブラインドの効果的な使い方で、お部屋を演出!

ブラインドの特徴と種類

ブラインドは、光を調整するだけでなく目隠しをする役割もあります。
良く見かける横型のブラインドはベネシャンブラインドといい、水平にな羽(スラット)を回転させて光を調整します。調整する方法には、コードを回して行うコード式、コードにロッド棒がつきロッド棒でスラットを回転させるロッド・コード式、ポールでスラットの昇降や角度の調整をするポール式があります。
また、スラットが縦になっている縦型のものはバーチカルブラインドと呼ばれ、布などの様々な素材で作られています。
木製のスラットのウッドブラインドは、自然の木で作られている物が多く、和室にも似合うブラインドです。ただし重みがあるので操作に時間がかかることがあります。

目的に合った使い方をしましょう

ブラインドには特に決まった使い方はありません。
ブラインドは凹凸のどちらを内向きにするか迷ってしまいますが、凸面を内向きにすると光を室内へ取り入れることができ下からの視線を遮ります。そのため下からの視線を遮りたい2階以上の建物で有効な使い方といえます。
また、凸面が外向きにすると光が室内へ入ることを防ぎ上からの視線を遮ります。この場合は、1階部分の窓で利用すると良いでしょう。スラトが遮光タイプであれば、紫外線を遮る効果も高くなります。
スラットの角度によっては、外から室内が見えてしまう場合があります。室内からでは外からの見え方を確認することが難しいため、防犯対策の上でも外からどう見えるかを確認することが必要にです。