外の明りはほしいけど、外からの視線はほしくない!ブラインドと光の関係

そもそもブラインドって?オシャレな窓の演出には最適!

ブラインドとは、そもそも何でしょうか?カーテンのように窓際に吊るすもので、金属製やプラスチック製などの細く薄いルーバーが何枚も紐で連なっているものです。紐を引くことでたたみ上げたり、脇についている棒を回すことでルーバーの角度を調整することができる、あれです。オフィスなどではよく見かけますね。最近ではオフィスだけではなく、カーテンの代わりに取り入れるご家庭も増えています。その理由は、何といっても窓際をスッキリとオシャレに見せることができるからです。カーテンのヒダのように凸凹が生じないので窓際からの出っ張りがなく、開ける時も脇に寄せずに上に上げるので邪魔になりません。オフィスで使うような金属製のルーバーだけではなく、木製のものもあるので、インテリアに合わせて選ぶと、まるで海外のようなオシャレな部屋を演出することができます。

光を取り入れつつ視線を遮る、ブラインドの優れた機能

ブラインドは、見た目だけではなく機能的にも優れたものを備えています。それはブラインドを下ろしたままで、ルーバーの角度の調整によって光の量や風の通りを調整できるということです。しかも外からの視線を気にせずに出来ます。これが本当に便利で、夏などは特に、暑いから全面窓を開けて網戸のままにしたいけれど、それだと外から丸見え。。。なんてことがあります。そんな時に、ブラインドであれば下ろした状態からルーバーを水平寄りに調整すれば、視線は遮りつつも、光と風の通りは確保できるのです。そんな良い所ばかりのようなブラインドですが、一つ難点を言えば「掃除が少し大変」ということでしょうか。それでも、うれしい機能が満載のブラインドです。窓際の演出を考えている方は選択肢の一つに加えてみるのも良いかもしれません。

最近人気が高まっているウッドブラインドですが、実は和室にも合うんです。木のぬくもりやモダンな雰囲気を存分に感じられる点がいいですね。ホコリが付きにくいのでお手入れがしやすいという利点もあります。